提出

申請は正しく送信されました

あなたのメールアドレスに通知が送信されました!メールアドレスにログインして、指示に従ってパスワードの手続きを完了して下さい

完了

中国駐バンコク観光事務所が正式に成立

日付:2017-06-14 表示:33

出所:監督管理司


blob.png


一年あまりの準備を経て、6月14日午前、中国駐バンコク観光事務所が正式に成立した。中国駐タイ大使館臨時事務所の責任者呉志武、タイ観光および体育部の副部長サマンニ・ㇳウラ、タイ国家観光局局長タサ、タイ各観光業界に関係する協会の責任者は開幕式に出席し、国家観光局副局長の王暁峰が挨拶をした。

王暁峰の話によると、「タイは中国人が海外旅行に一番早い国の一つで、中国とタイはお互いに重要な観光客源国と目的地となっている。中国駐バンコク旅行事務所は両国観光交流を促進する架け橋、中国観光を宣伝する窓口、また、中国観光者をサービスするプラットフォームとなる。今年は中国とASEAN(東南アジア諸国連合)が観光で協力する年で、両国はこれを際に、観光市場の秩序を一同に整備し、観光環境を改善し、観光安全を保障し、両国の観光客のために一層快適で便利、かつ安全な観光環境を提供し、「一帯一路」のイニシアティブのもと観光協力をさらに深化させ、両国人民の感情と友情をより一層深める。」

呉志武は「中国駐バンコク観光事務所の成立は中国とタイ両国の観光協力をより一層深化させ、両国人民の相互交流と疎通をよりよく促進する。中国はタイと一同、観光協力プラットフォームを構築し、双方指導者の共通認識をさらに深め、着実な協力を成果に転化させる。」と述べた。

サマンニ・ㇳウラは「中国駐バンコク観光事務所の成立は中国とタイおよびASEAN地域の観光協力が新しい階段にのぼるとマークし、「一帯一路」の国際協力イニシアティブの具体的な体現で、両国観光市場の深層的な発展に貢献している。」と述べた。

 近年、中国とタイ両国の観光協力は急速に発展している。2016年、双方向観光客数は950万人に達し、中国はもうタイの最大の観光客源国となった。中国駐バンコク観光事務所は中国駐シンガポール観光事務所に続いて、中国国家観光局が東南アジア地域で成立した二つ目の海外観光事務所である。

(責任編集者:彭艶嬌)

戻る>>

おすすめの閲覧