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ユネスコ世界自然遺産登録10周年記念として 石林で公益徒歩活動を挙行

日付:2017-06-16 表示:51

出所:雲南観光政務風


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6月10日、全国の初めての「文化と自然遺産の日」の当日、石林県は石林がユネスコ世界自然遺産に登録した10周年の記念として、乃古石林観光区で初めての「文化と自然遺産の日」の活動を行った。

この活動で、県委員会の常務委員、常務副県長の余春は、「この活動は石林にとって、さらに特別な意味がある。2007年6月27日に、ニュージーランドのクライストチャーチで第31回の世界遺産大会が挙行され、「中国南方カストル」世界遺産申請プロジェクトが採択され、石林はユネスコへの登録に成功した。この栄誉のために、何代かの石林の人々が17年にわたって尽力してきた。現在、いかに観光発展と遺産保護の両立を保ち、地域経済社会建設に貢献し、遺産地域の保護の発展モデルに貢献するかということは石林が重視しなければならないことである。これによって、石林は遺産地域多様化の利益主体、多重保護と発展要求を十分に考え、政府、公民、専門家などの各界の協力、積極的に参加することを通じ、遺産地域の保護と利用のウィン-ウィン関係を実現する。各部門は石林遺産地域の厳格な保護や永続的な利用を重点と核心として、共に石林世界遺産を保護と利用に積極的に貢献する。」と述べた。

その後、この活動に参加した冉徳濤、張忠貴、者培仙、余春、陳永寧、潘佳良、張偉、劉琴龍などの県の指導者および機関、企業と事業単位の責任者、当日、乃古石林観光区に来訪した2000人の観光者は、「遺産を愛し、礼儀正しく観光する」と書かれた壁にサインし、石林遺産地域の宣伝展覧を観覧し、「遺産を愛し、礼儀正しく観光する」公益徒歩活動に積極的に参加し、世界遺産の魅力を味わい、すべての参加者が文化と自然遺産を保護するという雰囲気を作り出した。

(責任編集者:雲南黄一丹念)

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