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田舎観光 貧しい村に活力を注ぐ

日付:2017-06-21 表示:33

出所:河南日報

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貧困世帯の謝玉真 ゴミを掃除する

6月20日午前10時、虞城県城郊郷郭土楼村の謝玉真は焼けつくような日差しの下で働いており、小さな広場の菜種やわら、塵を掃除して運んでいる。

「菜種を刈った後、菜種の皮も掃除するべきだ。しなければ、環境を汚してしまう。」と謝玉真は述べた。

53歳の謝玉真は郭土楼村の貧困世帯である。数年前、謝玉真の家族は重大な事故に遭遇し、謝玉真は独居世帯となった。その後、謝玉真は最低生活保護などの政策の優遇をうけた。

去年の10月に、村の二つの委員会は村民大会を行った。村民たちは、楊善廟村民組で田舎観光開発を行うと合意した。謝玉真は4亩あまり(約2666平方メートル)の責任田地を出資し、株を買った。その時以来、謝玉真はずっと村で働いており、村から日給60元をもらっている。

「株まで土地で買うことができるのか?貧困世帯と村民たちはこのリスクをとるのか?」と記者は思った。

楊新文によると、郭土楼村の5つの村の総人口は844世帯3123人で、その中で貧困世帯は127世帯388人、これまで貧困状態から脱却できていなかったのは37世帯67人である。村民を貧困から脱却し、よりよい生活を送らせるために、2016年の初めに、村の両委員会は陕西省袁家村や山東省の竹泉村などのところへ視察にいき、第11回村民大会を執り行い、検討を繰り返し、楊善廟から自然村まで、田舎観光を開発し、竹を移動させ林を700亩(約466666平方メートル)整備し、「豫東大竹海」景色回廊、農家楽(田舎生活体験ができる娯楽施設)や豫東風味のグルメストリートを造り、郭土楼村を「エンターテイメント、リゾート、ショッピング、ダイニング」一体化の農村荘園につくりかえる。

楊新文は、「村民たちは田舎観光開発プロジェクトに深い興味を示していて、2016年10月に行ってから今まで、400亩あまり(約26666平方メートル)の竹林を植え、67世帯の貧困世帯が自発的に土地で株を買った」と述べた。

記者は楊善廟の自然村で、美しい田舎景色を楽しんでいる。多くのプロジェクトはまだ完遂していないが、この一つの美しい村は既にその先例になっている。

「国の政策のサポートと、このように優れた村の委員会があれば、私たちの村はますます良くなる。田舎観光はきっと発展していくだろう。」と、謝玉真は言った。

 

(責任編集者:遅紫境)


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