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青海省、観光シーズン到来 「清心避暑」で観光客を魅了する

日付:2017-07-26 表示:0

引用元:新華社

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 土用入り後、「山に登り、海に入り、草原に行く」は観光客の避暑の主要スタイルとなっている。避暑地の一つとして、青海省は既に観光シーズンを迎え、その観光市場は持続的なブームとなり、青海行きのチケットや宿泊施設は既に入手が困難となっている。

 

 今年7月の宝蘭高速鉄道の開通後、西寧と全国の既設の高速鉄道が連結したことによって、鉄道輸送の圧力を軽減した。また、青海には、現在運行している空港が5つある。今年の観光シーズン中、空港は、既存の便を下地に新たに増便し、北京、温州、南寧路線などを設ける。このため、今年の交通運輸の圧力は往年より緩和され、チケットはまだ求めにくくなっていない。

 

 記者が鉄道と民間航空会社から入手した情報によると、今後20日以内は、北京、上海より西寧行きの列車には硬座(普通席)のみが、西寧からチベットへ行く列車には少量の硬座しか残っていないという。しかし、西寧~ウルムチ、西安間などでは、動車(高速鉄道の一種)の二等席の切符は比較的十分あるという。西寧~国内主要都市間のフライトは増加しているが、シーズン中の観光客はより多く、航空券の残余には限りがある。北京、上海、鄭州などと西寧を往復する便の割引はかなり少ない。

 

 夏に入った後、青海の気候は比較的爽やかで、豊富な資源条件がますます際立つ。同時に、この省の多くのところでは草原観光文化の催しを展開しており、このような文化的娯楽、体育活動は、現在開催が待たれている青海湖国際ロードレース大会のように多くの観光客を惹きつける。目下のところ、青海の各観光地区近くのホテルのチェックイン率は著しく引き上げられ、青海湖近辺の、施設が割に良いホテルの7、8月の予約率は既に80%以上に達した。

 

 記者が青海省観光発展委員会から聞いたところによると、今年の1-6月までに、青海省は、国内外からの観光客あわせて1241.53万人を受け入れたという。その内、青海湖観光地区は、国内外からの観光客延べ42.2万人を受け入れ、観光総収入は4102万元にのぼった。

 

 専門家は、「7、8、9月は西部の観光シーズンなので、旅行を予定している観光客は、事前にしっかり旅行計画をたてる必要がある」と、注意を促した。(曹婷)

 

 

(責任編集:遅紫境)


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