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売り言葉に伴い、昔の胡同(裏通り)に戻る

日付:2018-12-31 表示:0

出所:北京日報


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本新聞に報じられる(記者 于麗爽)昨日の午後、「裏通り音声展覧会」は史家胡同博物館で行われた。ちょうちんに取り付けられるセンサーから住民たちに録音された巷の声が流れたり、瓷板画と背景音の組み合わせにより昔の場景を再現したり、自分の声を録音して音声付きのハガキを製作するなど、約百種類の胡同音声セグメントにより来場者は時代の変遷を感じ、胡同の現在と未来を考えていた。

博物館の構内に入ると、鍋修理屋さん、 サンザシの砂糖漬屋さん、豆汁リョクトウではるさめを作るときの残り汁)屋さん、アイスキャンディー屋さんのキャラクター看板が目に入った。看板の上に面白い売り言葉が付き、看板の後ろにセンサーが取り付けられる。近づいたら売り言葉の声が出る。

構内の東側のあずまやの中に掛けられてある赤いちょうちんに近づけると、声も出る。胡同の住民がこれらの声で自分の暮しを表現していた。春節期間、史家胡同に来て赤いチョウチンに語られる物語を聞きましょう。

本展覧会の主な陳列ホールである八番ホールでは、「胡同記憶」瓷板画が壁にそって陳列されており、胡同、門楼、旧街など、モノクロームの画面が懐かしい雰囲気を醸し出している、額縁にある二次元コードをスキャンしたら、売り言葉、ハトにつける特製の笛の声、セミの鳴き声、葉のざわめき声などを聞くと、まるで昔に戻るみたい。

「この展覧会は胡同の声に的を絞り、昔の北京の生活場景を再現します。この展覧により胡同をもっと分かれ、各時代の環境音により時代の変遷を感じられ、胡同の現在と未来を考えられてほしいです」と朝日門街道弁事処の董凌霄主任は述べていた。

春節期間、史家胡同博物館では縁日、LED祭りなどは行われる予定である。

本新聞記者・撮影 和冠欣


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